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* ビネンホフ(Binnenhof)

オランダ語で内城を意味する。13世紀には伯爵の城であ ったが、現在は国会議事堂として使用されている。周辺には噴水やオランダ建国の父「オレンジ公ウィレム1世」の銅像があ る。中庭にはリダーザール(Ridderzaal:騎士の館)があ るが、船の竜骨のような構造をしており、そこで議会の開院式や外国元首の歓迎の宴が開かれる。

(1907年に第2回万国平和会議が開催された場所であ る。その時、李儁(イ・ジュン)烈士は日本の妨害によりリダーザールに入場できずに近所のDe Jongホテルで殉国した。)


* 平和宮(Peace Palace)

1913年にアメリカの富豪カーネギーの寄付金(150万ドル)で建築された。かつては国際連盟の常設国際司法裁判所(PCIJ)の建物であ ったが、現在は国際司法裁判所(ICJ)の建物として使用されている。内部は、世界各国が寄贈した大理石で装飾されており、庭園には国際法学術院などがあ る

* マドローダム(Madurodam)

オランダの各地の名所や港湾、空港施設などを実物のままに縮小した公園であ る。これは、空軍将校のマドロが、第2次世界大戦中にレジスタンスとして活躍したが、ナチスに逮捕されて強制収容所で死亡したのであ るが、彼の両親が彼を記念して造成したものである。

* スケベニンゲン(Scheveningen)浜辺

 

オランダ最大の夏の観光地であ る。浜辺に位置するホテルKurhausは、カジノが有名で、周辺には多くのレストランや水族館などがあ る。

* デルフト(Delft)市

ハーグの外郭に位置する小都市で、中央広場にデルフト出身の国際法の父と呼ばれるフーゴ・グロチウス(Hugo Grotius)の銅像や新教会がある。

オランダの特産品である陶磁器(Delft Blue)の生産地として有名で、中央広場の周辺で陶磁器が展示・販売されている。


* ライデン市

ハーグの外郭に位置する小都市で、駐在国最高の大学であ るライデン大学を中心として形成された都市である。運河が市内の中心を貫通し、そこに棲息する蓮の華や白い鴨の群れが印象的であ る。

* キューケンホフ(Keukenhof)の球根花公園

世界最高の球根花公園で、オランダのLisseにあ り、面積は280,000u(約85,000坪)である。毎年、4月初旬から5月末までの約2ヶ月間に開かれる世界で最も大規模な球根花卉類の展示を通じて、そこを訪問する世界各国の人々に新しい春の訪れを実感させ、ヨーロッパの春(the spring of europe)と呼ばれている。

* アムステルダムの中央駅(Amsterdam Central Station)


1889年に建築されたレオルネッサンス式のレンガの建物で、ヨーロッパの鉄道網の中枢の1つであ る。

* Damplein

周囲は王宮や新教会などに囲まれており、中央には第2次世界大戦の戦死者の慰霊搭があ る。

* 王宮(Koninklijk Paleis)

17世紀のオランダの黄金時代に市庁舎として建立されたが、現在は王室の迎賓館として使用している。7つの出入り口の門は、最初に駐在国の独立を決定した7つの州を象徴し、ドームには地球を背中に担いだアトラス神の像があ る。

11. 新教会(Nieuwe Kerk)

 

王宮の横にあ る後期ゴシック様式の改新教会で、オランダ国王の戴冠式が挙行される場所であ る。

* マレヘの開閉橋(Magere Brug)

 

1671年に建築された木材の開閉橋で、夜間照明が非常に美しい。

* 国立博物館(Rijksmuseum)

1885年に開館されたオランダ最大の博物館で、オランダの歴史に関連する展示物は勿論、オランダを含むアジア諸国の芸術品も多数所蔵 している。

オランダの黄金時代の絵画のみならず、彫刻、工芸品、版画、東洋美術、オランダの歴史の5つの部門で構成されて展示されている。

特に、オランダの代表的な画家であ るレンブラントとフェルメール、ハルス、ルイスデールなどと、15~19世紀の巨匠 たちの主要作品が展示されており、レンブラントの『夜景』もここで鑑賞することができる。

* ゴッホ博物館(Vincent van Gogh Rijksmuseum)

1973年に開館し、ゴッホの有名な「自画像」や「ひまわり」を始めとして約200点の絵画と500余点のデッサンを所蔵 しており、モネやロートレックなどの作品も展示している。
* コンセントヘボウ(Concertgebouw)

1888年に初めて演奏会が開かれたコンサートホールで、2,100名以上を受容することができる。オランダ最高の交響楽団であ るコンセントヘボウ交響楽団の定期演奏会が、毎年9月から3月に開催される。
* アンネ・フランクの家(Anne Frankhuis)

ドイツ出身のユダヤ人のアンネ・フランクが、第2次世界大戦中に「アンネの日記」を書きながら、1942-44年のナチスの迫害を避けて隠れ住んだ家であ る。 (屋根裏部屋とナチスの残虐行為を告発する資料などが公開されている。)

「アンネの日記」は、家族の中で唯一の生存者であ った父親によって、1947年に最初に出版され、世界各国の言語に翻訳されて広く読まれている。

* アールスメール(Aalsmeer)

スキポール空港の近くにあ る世界最大の花市場(約20 ha)である。毎年9月の第1土曜日には、ここからアムステルダムまでフラワーカーのパレードが行われる。
* ザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)風車村

アムステルダムの北西15km地点に位置する観光風車村で、18世紀までは約 700以上の風車があったが、現在は4つの風車だけが保存されている。
* ユーロポート(Europoort)

ロッテルダムの港湾区域を指す。観光船で中心部だけを見渡すのに約1時間所要する。巨大な倉庫やクレーンが見渡せる。
* ロッテルダム市庁舎 (Stadhuis)

オランダ最大の市庁舎で、1914-20年に渡り築造された。ロッテルダム市の中心地に位置する。
* ユーロマスト(Euromast)

ロッテルダム港に面している高さ185mの塔で、1960年度に建立された。最上階にレストランと展望台があ る。
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