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高麗青磁と康津


高麗青磁は韓国の文化芸術史において、もっとも誇れる物の一つと言える韓国の代表的な陶磁芸術品であり、翡色象眼柄は技術と美しさの極致が表現され、人工を越えた天工の境地という賛辞を受けている。


青磁は中国で5~6世紀頃から生産され、韓国では8~9世紀頃生産が始まったが、まさにこの時期、康津から20km離れた清海鎮で中国と貿易を活発に展開したジャンボゴ大使の活動の影響を受けて康津郡大口面龍雲里で生産が始まり、14Cの衰退期まで高麗500年の間大口面ジョンス寺からミ山まで6kmの山河で集団的に青磁を生産した。


韓国の国宝、宝物級の青磁中80%が康津で作られたものである。また、世界の様々な所に貴重品として保存されている名品の大部分が康津の作品である。全国的に今までに発見された400個余りの昔の窯跡中188基の窯跡が康津に現存しているほど、康津が青磁文化の花を咲かせることができたのは、海上交通の発達と他の地方に比べて土、燃料、水質、気候などの条件が相応しかったからである。


背景 


康津郡では青磁の発生から衰退期までの約500余年間、青磁文化の花を咲かせた文化郡民の自負心を対内?外に広く知らせた。また、地域の文化観光資源と連係した独創的で主体性ある祭りの開催で観光客を誘致し、地域経済活性化及び地域発展の基礎を用意しようと1996. 9. 15 ~9. 17(3日間)第1回青磁文化祭を開催して今日に至っている。


成果


康津青磁文化祭は第2回大会である1997年から2001年第6回大会まで5年連続国家指定集中育成祭として選定され、2002年には高麗青磁の優秀性と独創性及びもっとも素材を通じて世界化の可能性を見せた点が高く評価されて文化観光部最優秀祭に選定された。







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