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1. 青磁長


機能保有者 イヨンフィ 
■ 指定日  2004. 2 .13 


高麗青磁生産の中心地である康津郡大口面サンダン里で出て育った康津の地付きで,歴史と伝統の陶磁器製作雰囲気で,機能を研いて高麗青磁技術を再現した職人である.

1964年から要地保護管理に参加したし,1977年青磁再現事業にゾギゾンの指導で参加した以来, 1985年から康津青磁再現事業所研究開発室長席を引き受けて,康津青磁の位相を高めるのに貢献した.

だけでなく,多くの工芸競進大会で入賞実績をあげて,その機能を認められて来たし多くの人力を養成したし, 青磁素地開発, 青磁釉薬の特性調査研究などにも研究実績を持っている.

康津は官窯である青磁再現事業所を運営して,この地域の文化観光産業を育成しなければならない大きい責務を担当しているし,イヨンフィ室長は個人の技倆だけではなく,専門化,分業化で生産される青磁製作のコンダクターとしても力量を持っている.

2. 甕器匠


チョン・ユンソク(全羅南道無形文化財 37号) 
■ 指定日  2004. 9. 20 


伝統的な甕器(陶器)制作者であるチョン・ユンソク氏は鳳凰里で生まれ、幼い頃から甕器の制作を學び、現在までずっと甕器一筋に歩んできた。
彼は唯一、鳳凰甕器の 伝統の脈を繋いでいる。
全南地域でのみ盛行される伝統技法であるパントゥギ技法と伝統道具を使用して甕器を製作する、頑固な職人(匠人)である。


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