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HOME > ハメル情報館 > ハメルが見た朝鮮 > 朝鮮の國民性



朝鮮時代に西洋の異国人が見た朝鮮人たちの国民性はどうであったのか? 
それについて言及しているのは、多分ヘントリック・ハメルだけであろう。 
しかし、ハメルは彼の報告書に朝鮮人たちの国民性について正直に赤裸々に表現している。

■彼らは物を盜み,?をつき,また詐欺をする癖が非常に?いので,彼らをあまり信じてはいけない.
■他人に害を えて,それが何の自慢なのかというくらいいい氣になっているが,それくらい彼らはそれを恥ずかしくないと思っているのである.
■彼らは氣がよくて,人の話をよく聞いてくれる傾向があり,私たち(ハメル一行)は容易に彼らをだますことができた.
■外國人が好きでよく懷くが,特に僧侶たちがそうである.
■オランダ人のJ.J.Weltevre(=朴淵:パク ヨン)が私たちに聞かせてくれた?容によると,Cの國の人 が凍り付いた道を渡って來て朝鮮を占領した時には,敵に捕まって殺された者よりも自らが首を絞めて自殺した者たちが多く發見されたという.しかし,彼らは自殺を最惡の行爲とは考えないばかりではなく,さぞかしの心境であったのだろう,とひいきして同情したという.
■彼らは血を見ることをタブ−視している.誰かが地面に倒れても,皆,目もくれないで逃げる.彼らは病人,特に 染病患者を嫌い,患者を彼らが住んでいる郡や村の外に連れていき,そのような目的で使用しようと建てておいた小さな庵に住ませる.
■患者の家や,病氣が發生した村は,その場に木の柱を立てて通路を遮斷し,患者たちの家の屋根には知らない人 に知らせる信 として,刺のある灌木を覆う.

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