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1. 事業概要

  • 位  置 : 康津郡 兵営面 城東里 70番地一帯(天然記念物 第385号のいちょうの木の周辺)
  • 事業内容 : ハメル展示館 1棟、ハンコルモクの整備 1.2q、民俗村 1式、花卉団地 1式、
    青少年修練場 1式
  • 事業期間 : 2003年 ~ 2007年(5年間)

 

2. 推進目的

韓国を初めて西洋に知らせた「ハメル漂流記」の著者であるハメルは、康津の兵営で 7年間の抑留生活をしました。
ハメル一行が康津に残した西洋文化の痕跡がよく保存されており、90年代以降にオランダのホムケム市と姉妹結縁を締結('98年10月3日)し、相互の友好増進のために文化交流を活発に推進しています。

康津郡は、ハメルが滞在した地域を中心に東・西洋の歴史交流の場として活用するのみならず、韓国とオランダの生活様式と文化を比較・体験できる差別化された歴史体験場を作り、更に史跡第397号の全羅兵営城に連係する観光インフラを造成して世界的な高付加価値観光名所として育成する計画です。

 

3. 事業推進計画

○ オランダ(ハメル)民俗展示館建立(2003 ~ 2006)
     - オランダ館(ハメル)
        ・ ハメル展示室、ハメル漂流体験室、記念品販売店など
        ・ 「ハメル漂流記」とハメル一行の生活についての説明文、資料、模型を展示
     - 韓国伝統館 : 朝鮮時代の生活を体験

○ オランダ村造成(2006年以降)
     - ハンコルモクの整備(櫛目文様の塀 1.2km)及び伝統民俗村の造成
     - 風車とオランダの農家を再現
     - ナマクシン(下駄)工房の設置・育成
     - 花卉示範団地及び緑地空間の造成
     - 青少年修練施設の造成

○ 詳細な事業推進計画
     - 2005年     ハメル展示館 1棟
     - 2006年 ~    ハンコルモクの整備 : 1.2km
     - 2005年      民俗村の造成 : 1式
     - 2005年      花卉団地の造成 : 1式
     - 2005年      青少年修練場 : 1式

 

4. 推進経過

  • 2002年12月 : 事業費を確保
  • 2003年4月 : 全羅南道の投融資事業に承認
  • 2003 : オランダ(ハメル)民俗展示館の建築及び展示設計を発注
            - 建築規模 : 述べ面積 300坪 / 地上2階
            - 展示面積 : 250坪
  • 2004年2月4日 : 文化財庁のハメル滞在地一帯の復元に関する文化財周辺の現状変更承認による
                           現地訪問(2003年11月に承認申請)
  • 2004年 : 土地の買入れ : 4,908坪

 

5. 鳥瞰図

 

 

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